原発事故の長期化が懸念されており、不安な毎日が続いています。
そんな気分を変えるべく、先日六本木ヒルズで開催されているイベント
戦場カメラマン 渡部陽一 & 紙の魔術師 太田隆司展
~写真とペーパークラフトが織りなす「絆の情景」~
に行ってまいりました!
世界中の紛争地帯を取材し、そこに生きる人々の姿を撮り続けている戦場カメラマン「渡部陽一」。
平面的な絵画でもなく立体でもない紙だけを重ね合わせたペーパークラフトで情景を描く紙の魔術師「太田隆司」。
この二人の共通点は、「その瞬間を切り取り、情景として残している」ことだそうです。
本展は、そのテーマを「絆」ととらえ、現代社会にもとめられている大切なメッ セージとして二人の表現者がそれぞれの世界で大切なこころを伝えることを目的としています。
とても見応えがあり、どの作品・写真にも見入ってしまいました。
こちらは4月3日までの開催となりますので、気分転換に是非いかがでしょうか(*^-^)
【カウンセラー:ハイビスカス】




















































