アスリートの涙は美しい・・・
中東の笛が物議を醸し出したせいか、一気にメジャー化しつつあるハンドボール。
宮崎大輔さんが一生懸命メジャー化に努めてきた賜物でもあるでしょう。
ありがとう!ハンドボールをメジャーにしてくれて。
斯くゆう私も中学・高校とハンドボールに勤しむ毎日だったから、ハンドボールの過酷さ、面白さをみんなが知ってくれて本当に嬉しい。
だって小学校で習ったポートボールと混同していた人がいたものね。
今はメタボな情けない体形でありながら、未だ右上腕二頭筋は健在、当時は女の子離れした筋肉が多くの男子を遠ざけたものでした(涙)。
で、今回の再試合も熱い思いで見たのですが、いやぁ~興奮しましたね。
青春時代が蘇り熱い血がたぎりましたわ。
アスリートの筋肉は美しい・・・日々の鍛練とストイックな精神が窺えるから。
持って生まれたずば抜けた身体能力もあるのでしょうが、鍛え抜かれた筋肉とテクニックの裏に厳しい精進の毎日が見えます。
アスリートの涙は美しい・・・血と汗の結晶なんて結構泥臭い言葉が似つかわしい。
「あの時決められなかったあの1点があれば・・・」プレイヤーにしかわからない悔しい涙だったと思います。もらい泣きでした。
ハンドボールの試合見に行こう。もう一度コートに立ってみたいな(無理)。
世界最終予選をがんばって欲しい。
