先日、連休を利用して実家(群馬)に帰ってきました。
群馬と聞くと、『遠い』『田舎』というイメージを持つと思いますが、意外と近いんですよ...。
そこで、群馬人なら誰でも知っている『上毛かるた』について。

群馬県には上毛かるたという郷土の歴史上の人物や名所、名品などを取り入れた『上毛かるた』があります。
上毛かるたの上毛とは上毛国と書いて(かみつけのくに)と読み群馬県の意味です。
=群馬かるたの様なもの。
作られた背景には将来の日本をになう小さな子供たちに、郷土群馬県の歴史、人物、名所、名品などをよく知り郷土を愛するよう願って作られたそうです。
群馬県の人たちは『上毛かるた』を子供のころ、学校や地域の子供会・育成会などで習い・練習します。年明けには、かるた大会(『上毛かるた』)が地域で行われ勝ち抜くと、県大会に参加できます。
群馬県出身者はみんな『上毛かるた』を暗記しているんです。

『つ』=鶴舞う形の群馬県
『ね』=ねぎとこんにゃく下仁田名産
『い』=伊香保温泉日本の名湯
こんな感じで始めの一文字で次に続く言葉がスラスラと…。
群馬人に出会ったら、聞いてみてくださいね(笑)
【 看護師:ガチャピン 】
