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◇我が家の柚子◇


みなさん、こんにちは♪


もうすぐ1年の最後の月、12月になりますね。

12月といえば、クリスマスや忘年会など、楽しいイベントがある華やかな月.。.:*・゚☆


また、「師走」というだけあって何かと慌ただしく、元気で切り抜けたい月ですが、

寒さがぐんと増して風邪をひきやすい時期でもあります。


日没が早くなって昼がどんどん短くなり、暗くて寒い夜が長く続く……

気持ちの上でもちょっぴり寂しくなる季節なのです。


四季のある日本に生まれた私たちには、四季おりおりの自然を楽しむ豊かな感性があります。


そして、四季をお風呂で楽しんじゃおう!というのが、季節湯なのです。

その時期にとれる食物や草木をお風呂に入れるのって、季節感があっていいですよね♡


そこで前回のミカンに続きまして、今回は今年もキレイに色付いた柚子を

ご紹介させていただきます。



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今夜は一緒に温まりたいと思いま~す□ヽ(^▽^ ゞ。。。。



◆ゆず湯について調べてみました◆


ゆず湯に入ると肌がスベスベになる美肌効果があったり、冷え性やリュウマチにも効くし

体が温まってカゼをひかないとも言われています。


これらの効能は、ゆずに含まれている芳香成分→精油の働きによるもの。

ゆずの精油にはピネン、シトラール、リモネンなどの物質があって

これらは新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進。


香りのもとであるリモリン、ノミリンなどには鎮痛・殺菌作用があるので

体が温まり、カゼも治るのです。


また、ゆずにも含まれているビタミンCが肌にいいことは広く知られていますね。

リモネンは皮膚に膜を作って、肌の水分を逃がさないようになっています。

みかんの汁が目に染みた!という経験、みなさんにもありませんか?


実はこのリモネンが原因です!


他にも香りのいいゆず湯はアロマテラピーのリラックス効果も期待できます♪

ところで、何故、冬至にお風呂(ゆず湯)なのかしら?


この答えは「とうじ」という言葉にあるのです。

冬至の読みは『とうじ』という訳で、湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけています♪


更に「柚(ゆず)」も「融通(ゆうずう)が利(き)きますように」という願いが込められているのです☆


5月5日に「菖蒲(しょうぶ)湯」に入るのも、「(我が子が)勝負強くなりますように」という

ゆず湯と同じ“願かけ”なのですってw( ̄o ̄)w オオー!!                 



【 カウンセラー:Luna piena 】


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