私AhahaSkitの通勤の友=本です。
本を読むのは好きですが、宅読みが苦手というか出来ないので(眠くなっちゃうのです)通勤とか移動中に読みます。電車の揺れ具合が本を読むのに調度いいのかな。。。
最近読んだ本「孤高のメス」(全6巻)

内容は、大学病院を飛び出し、海外で腕を磨き帰国した外科医・当麻鉄彦。滋賀県にある民間病院で関連病院たる民間病院との間等での圧力・確執・様々な人間関係。そして難手術に挑み患者の生命を外科的技術で救っていくという小説。
読んでいて手術シーンのリアルさ医療用語の詳しさに、作者の大鐘稔彦さんについて検索してみると・・・
1943年愛知県生まれ。京大医学部卒業。
早くより癌の告知問題に取り組み「癌患者のゆりかごから墓場まで」をモットーにホスピスを備えた病院を創設、手術の公開など先駆的医療を行う。
「エホバの証人」の無輸血手術をはじめ手がけた手術は約六千件。現在は淡路島の診療所で僻地医療に従事する。
現役のドクターでした。なるほど、納得です。
映画化が決まったらしいので、どのように映像化されるのか楽しみです。
【 看護師:AhahaSkit 】
