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愛しきアクアリウム(3)

~夏が終わり・・・~

今年の夏は短かったとテレビが言います。

私にとっては、長い日々となりました。

海水熱帯魚の扇風機はほぼ効かず、水温29度を示します。(通常26度)

カクレクマノミは、頑丈ですが、いつものようなキレに欠けます。

エサの時間なのに、無反応・・・

そして、斜めに泳ぐものも・・・

もう、ダメなの?限界なの?

ある日、高水温の影響で、アワサンゴの中央が開きません。

ph_staff16_1.jpg

こうなると、天に召されるのは時間の問題です。

ほぼ、天に召されたとみなされ、魚に悪影響のため取り出す必要があります。

ある時はベッド・・・ ある時は公園のような存在・・・ 

サンゴさあ~ん・・・

カクレクマノミは、より、元気がありません。

水面ギリギリで眠っています!!!

そんな時、ホワイトソックス(赤いエビ)が脱皮の失敗で天に召されました。

私は、水温が安定する日を待ちました。

そして、ついに!!!

ショップの人に、前回のアワサンゴより頑丈ですと薦められ、コエダナガレハナサンゴを購入。

ph_staff16_2.jpg

「カクレクマノミが遊んでくれるかの保証は出来ませんが、よく遊んでいるのを見かけますよ。

通常であれば、警戒してすぐには遊ばないかもしれません。」

しかし、投入直後、サンゴが開ききる前にカクレクマノミは頭を突っ込みます。

そして、前と違うエビにしたらと薦められ、スカンクシュリンプを購入。

ph_staff16_3.jpg

いじめられることもなく、すぐに馴染みました。

カクレクマノミは、自分より小さくて後から来たものには強気なのです。

こうして、熱帯魚なのに高水温コントロールが困難で、過酷な日々は終わりました。

これからは、寒い冬到来です。

どんな事が、起こるのでしょう?

このように、海水熱帯魚中心と言っても過言ではない日々は続きます。

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