山に登るようになってからというもの、高いところが好きになりました。
(そもそも好きでなければ登らないですが・・・w)
山に登れない時も、高いものに惹かれます。
山の場合、ルートによっては、日帰りできる所もあり、3,000m級の山でも一泊すれば大体の山は登って下りて来られます。
土日だけで十分全うできる小さな旅が土日の二日だけで完結するのです。
実際に、海外の国々から、山へと足を伸ばす先は変わりましたが、一つの国へ赴き、触れて・学ぶ文化と、山のそれは興味深さにおいてはほぼ同等です。 (あくまで主観ですが・・・)
山の文化として挙げられるのは、まず標高です。
「え?」と思われる方もいるかもしれないですが、山の標高はかつての測量隊の歴史によって刻まれた立派な文化です。 それから、登山ルートもかつての登山家が築き上げた文化です。
その頂まで、地図を見ながら、コンパスを片手にルートファインディングをしながら登っていく、これも立派な文化活動です。
それから、景色。
これを写真に撮って記録していくことは、そのまま文化活動ですね。
そして何よりも「悠久の自然、儚い人生」。
毎回山に登る度に感じる、この気持ちの芽生えが、私にとってかけがえのない経験となっています。
と、いろいろと述べましたが、高いところが大好きということです。
そしておススメしたいということです。
今は、シーズン真っ盛り。
是非山に行きましょう!
