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もうすぐ英国でテニスのウインブルドン選手権が開催されます。
今年も順当ならナダル選手(スペイン)とフェデラー選手(スイス)で4年連続の決勝戦が実現するかもしれません。
去年はフルセット4時間48分という大会史上最長時間で、ナダル選手が、大会5連覇のかかっていたフェデラー選手を破って悲願を叶えました。
両者の試合はいつもスーパープレイの応酬でポイントが重なっていくため、まるでテレビゲームや映画のCGを見ているように興奮とおもしろさがミックスした試合となるので必見です。

そうしたプロ選手たちの息も詰まる素晴らしいゲームを観戦すると、自分もラケットを持って実際にプレイしたくなってしまうのですが、週末はコートが確保しにくいうえ、梅雨で天候も崩れがちなのでなかなか思うように遊べません。そういえば先日の社員旅行で予定されていたテニス企画も雨で流れてしまい非常に残念でした。。
関東の梅雨が明けるまではまだ1ヶ月ほどかかりそうでしょうか。
スカッとした気分でスポーツができる本格的な夏の到来を今から待ち詫びています!

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年とったんだから仕方ないと自分に言い聞かせてはみても、諦めきれないのが女心。
年齢と伴に肌は弾力を失い、くすみ、フェイスラインも下がってきます。
あの頃のプルプル感はどこにいったの?そんな皆様に朗報!速報!です。

私も体験しました「熱の力で肌を蘇らせるテノール」です。
テノールは、アロマ香るリラックス空間で受けられる、まさにエステ感覚の施術でありながら、強力なパワーでコラーゲンを生成するアンチエイジング効果、脂肪細胞そのものを小さくする部分痩せ、代謝促進にもってこいの最終兵器、いえ最新アンチエイジング機器です。

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実際の施術は、まずメイクをとってドキドキ期待で胸を高鳴らせて横になります。
まず、皮膚の浅い層に効果のあるバイポーラというハンドピースで肌の温度をあげていきます。
ハンドピースの先端が肌の上を滑らかに動き
「おー心地良いあったかさ、じわじわきてる」
そして、肌の深部に効果を発揮するユニポーラで、ぐいぐい施術を続けます。
部位によってたくみにハンドピースの動きや方向、強さを変えていますから、単に軽く肌にあてるのとは全く違います。
熱の力が肌の深層まで届いて
「効いてる~コラーゲン絶対増える~」を実感できる至福の時間。
気になっている法令線やマリオネットライン、年齢が出やすい目の下も念いりにケア。

終了後は、
「ふふふフェイスライン引き締まった!つやつやプルプル!気持ちいい!爽快!」
で、引き締まり効果、お化粧ののりの良さ、肌のふっくら感が得られご満悦の今日この頃の私。
老化をあきらめてはいけません。現状維持でも物足りません。

「攻め」の美容法、テノールで生き方変えてみませんか?

浅草から出ているシーバス(水上バス)が気持ちイイという情報を得て、
早速浅草へ・・・


せっかく来たからにはと「仲見世通り」へ。
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「雷門」から「浅草寺」までの道のりは、子供のころからの印象となんら変わりがなかったです。
活気と呼べばいいのか、お店の方がやけに元気でパワーをもらえます。
今の日本のデパートやショッピングモールではなかなかお目にかかれないですね。
まるで全員家族のように接してくれます。

年配の方と、外国人が多く、いたるところで写真を撮っていました。
小さい頃は「人形焼き」を食べた記憶がありますが、今の名物は「あげまんじゅう」らしいです。
この「あげまんじゅう」ですが、意外においしいです。今流行のしょっぱい+甘いというコンビネーションですね。
ちなみにしょっぱい+甘いコンビネーションで私が一番好きなのは北海道のロイズのチョコレートチップスです。


仲見世通りを通り過ぎて浅草寺まで行きましたが、改装工事中でした。
観れなかったのは残念です。


お目当てのシーバスへ乗るべく、水上バス乗り場へ。
浅草から日の出桟橋を経由してお台場海浜公園まで行くチケットを購入しました。

いざ水上バス乗船。
水の上から見る景色は普段見ている景色とは全然違って見えます。
特に橋の下を通るときが気持ちいです。
信号がないのもうれしいですね!!(笑)
専用のガイドさんがいますので、橋の名前から歴史までしっかりと解説してくれて、水上バスの時間をさらに楽しいものにしてくれます。

水上バスの楽しみ方はまだあります。
水上バス限定の「ヴァイツェン」
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この水上バスでないと飲めないビールになります。
フルーティな香りが口の中に広がる逸品でしたよ!!ビール好きな方は是非飲んでみてください。

皆さんもこんな水上バスツアーはいかがでしょうか。
次は横浜のシーバスに乗ってみようと計画しています!!



これまでの登山の中で登れなかった山頂もあります。
一般登山道としての頂上に立つことができても、本当の意味での頂上、つまりもっとも高い地点に立つことが叶わない場合もあるのです。

写真は、南アルプス、鳳凰三山のひとつ、地蔵岳のオベリスクと呼ばれる花崗岩。
一般人にとって頂上と言われている地点は、この岩の下にあるのですが、私は本当の意味での頂上に立ちたいと岩に取り付きました。
何年も残置されたロープはあるものの、フリーで登るには危険を感じ、手のひらだけ頂上にタッチしてきました。

頂上に登るというのが登山の究極の目的ですが、身の危険を感じれば、潔く諦めることが重要となります。ルートが危険であったり、天候が悪化したり、時間が遅れた場合は、潔く頂上を諦めて下山しましょう。頂上はいつまでもそこにあり、逃げません。頂上はいつでも目指すことはできますので、まずは無事に帰ってくることが最優先です。

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何年かぶりに原宿を散策してきました。
H&MやFOREVER21といった低価格のショップも出来た事で沢山の人が行列を作りにぎわっていました。高校時代に流行っていた裏原宿も随分ショップも変わっている事から時代の流れを感じました。今後の原宿がどのように変わっていくか楽しみです。

原宿のKDDI DESIGNING Studio 5FにあるWIRED CAFE 360°(ワイアードカフェ)でお昼を食べました。

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開放的なテラス席とその名の通り360°オシャレな空間のお店でした。店内にはPCが設置されていて、調べ物をするにも寛げていいと思います。夜は5階からの夜景でデートにもピッタリ!
皆さんも行ってみてはいかがでしょうか?

WIRED CAFE 360°(ワイアードカフェ)のサイトです。
http://www.wiredcafe.jp/index.html

近所に、市の長期事業開発で建設と公開が進められている公園があります。

スポーツの関連施設も今年から部分開放されつつあり、ついこの前、バスケ3on3のコートができているのを知りました(しかも3面)。

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中学~高校時代、地元の名センターとして名を馳せた僕は、懐かしさからさっそく近所のショップでボールを購入しプレイ・オン。
周囲の人に言わせると、体力と躍動感は相当欠くものの、フォームこそは依然経験者のそれであってそこそこイケてたらしく。

高校卒業後、当時の女子らにそれほどモテなかった地味な室内競技とはあっさり決別しましたが、いま空の下でまったりとシュートを放つ気分は爽快でした。
またほかのコートを見ると、地元の児童たちがハデな練習ウェアをなびかせゲームに熱中しています。
いまはきっとモテんだろうな・・・
そして、、
そいつらを見守る若いママさんたち……
→→→→→先日、バスケットボール復活宣言をいたしました(玄海田公園限定)。

ついに・・・・
お台場に「ガンダム」が立った!!
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体長18mの実寸大のものだ。
正式な公開は7/11~ということでファンにはたまらないことだろう。


今年に入り、ロボット系の話題が非常に多い。
横浜150周年を記念して巨大なクモ型ロボットが来日を果たしたり、
映画では「ターミネーター4」「トランスフォーマーリベンジ」などが話題を呼んでいる。


ロボットと日本は非常に密接な関係がある。
日本はロボット産業では第一線を走っているからだ。

何故、日本のロボット産業が進んでいるかというと「二足歩行ロボット」の開発が先進的だったという背景がある。
二足歩行自立型ロボットで世界を驚かせたのはWABOTである。
wabot.jpgこのWABOT開発は非常に難航したが、技術者たちの情熱の裏側にはあの「鉄腕アトム」があったそうだ。
「鉄腕アトム」を作りたい。
そんな情熱がこのWABOTを生み出し、日本のロボット開発レベルを一気に押し上げた背景がある。

それから約20年。
HONDAの開発したASIMOは歩くというハードルを大きく超え、走る・踊る・何かを持ち運びする・コミュニケーションをとるといったレベルまで来ている。
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近い未来、まるで人のように生活するロボットが誕生してもおかしくはないかもしれない。
もしかしたら動く「ガンダム」も観られるかも知れない。


人が創造できるものはいつか形になる。

日本の技術者にエールを送りたい!!



幼い頃、夕陽をバックに浮かび上がる真っ黒な山のシルエットを見るたび、あの影の上に「行ってみたい」、「歩いてみたい」と思いました。
その影の上のことを、尾根とか、稜線などと呼ぶことを知ったのは大人になってからでしたが、一度そのイメージを言葉として理解すると、「行ってみたい」、「歩いてみたい」という想いが抑えきれないほど、その実体が具現化されて、いつの間にかその尾根を歩いているなんてことがあります(笑)。
また、昔遠くから眺めた山の尾根の上を歩いている時は、「いつか歩きたいな」と思ってたシーンを思い出すことがしばしばです。

登山の中で、尾根を稜線を歩くということは、頂上に登るのと同じような喜びと感動があります。
それが、北アルプスや、南アルプスなど絶景に囲まれた山となると、もう感動で歩けなくなるほどなんです。

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2008年9月岳沢から奥穂高岳に向かう尾根

夏山の午後は特に雷が発生しやすく、脅威であるというお話を前回の記事で書きました。

雷については、午後は早いうちに下山するなど、事前に雷を回避する行動を取ることが望ましいです。
ただし、山の天気は予想がつかないことが多いです。
当然、深夜や早朝から雷が発生することもあります。
そこで、今回は万一山で雷に遭遇してしまった場合の対処方法について、わたくしなりに調べた内容を書きたいと思います。


■【重要!】雷が起きた場合の基本姿勢

1)低姿勢をとり、身を小さくしてかがみこんだ姿勢をとる。(寝ない)
2)地面と体の間に絶縁体を敷く。
3)手足は閉じる(各部位間を電流が走るため感電の可能性が高くなる。)

■ケース別対処方法

[危険度A]森林限界以上の稜線上にいる場合(頂上含む)

1)稜線から外れ、なるべく高度を下げる。
2)上記基本姿勢を取る。

以上の対応で直撃雷を極力避ける。(下図参照)

[危険度B]森林限界以下の稜線上にいる場合

1)落雷の危険が高い、背の高い木(30m以上の木)から離れる。
2)上記基本姿勢を取る。

以上の対応で直撃雷を極力避け、側撃雷の対策をする。(下図参照)

[危険度C]樹林帯にいる場合

1)落雷の危険が高い、背の高い木(30m以上の木)から離れる。
2)上記基本姿勢を取る。

以上の対応で直撃雷を極力避け、側撃雷の対策をする。(下図参照)

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※絵がへたくそですいません!!

以上、が対処法の基本となります。

この態勢に加えて知っておいてほしいのが、以下の項目です。

これも一般的な知識になりますので抑えておきましょう!

■雷の寿命
発生から消滅まで、一般的には45分ほどで内訳は以下のとおりです。

発達期(15分)
放電期(15分)
消滅期(15分)

■雷鳴と落雷の危険性の相関
一度落雷が起きると、次の雷は半径10キロ以内に落ちる可能性が高い。
つまり、音が聞こえた場合は直ちに避難行動に移る必要がある。

■落ちる場所
地形、場所にかかわらず、どこにでも落ちる。
高いところや、とがった物に落ちやすい傾向があるが、平地にも海面にも落ちる。
「金属」「濡れたもの」に落ちるは迷信
材質よりも、位置や形状が重要であることが近年明らかになっている。
山の場合、ピッケル、ストック、ザック、テントのポールが注意。
これらの荷物は避難時に別にまとめて、遠いところに置くこと。
また、複数人でいる場合、かならず3メートル以上離れること。

■落ち方
山では横に落ちることが珍しくない。

 

以上、今回の記事はここまでになりますが、これで少しでも雷への恐怖感が和らげば幸いです。
山を愛する者として、みなさんが無事に登って下りて来られることを祈っております。

 

春の山を2回連続で紹介いたしましたが、夏の山もまた変わった趣でおすすめです。

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※写真は、秩父山系の王者と呼ばれる金峰山(2,599m)に登った時のものです。
ただし、夏山には絶対に気をつけなければならないことがありますので、警笛の意味も込めて今回の記事を書きます。

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夏になると大気は水分を多く含み、標高の高い場所ではそれが霧(ガス)や雲を発生させたり、午後になると積乱雲を形成し雷を起こすなど夏特有の現象もたらします。
視界が霧に囲まれると、道迷いや滑落の原因になります。また雷については、落雷すると命の危険もあるためなるべく避けなければなりません。
(雷が起きる寸前に髪の毛が逆立つんです。非常に危険ですね。)

その為、夏山では「早立ち早着き」が鉄則になります。
つまり、早く出発し、早く下りてくるということです。

夏でも標高が高い所では、気温が低いため、地表の温度が上がっていない早朝は空気が澄んでいます。
朝早起きして、午前中には山頂に立ち、午後にはさっさと下りてしまいます。

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こんな簡単な事が、美しい景色を前にするとできなくなる人がいます。
その為、下山が遅れて落雷で亡くなる方、大雨に降られて滑落する方、熱射病で亡くなる方が後を絶ちません。

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山にいつまでも明るく登れるように、自然のリスクに対しては慎重に対処しましょう。
自然は雄大で優しい存在ですが、牙を剥くと抑えようがありません。
自然への畏怖、畏敬、気持ちは夏山だけでなく、山に登るときにはいつでも心に刻みましょう。

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次回は雷にあった場合の対処法について書きたいと思います。

ここがポイント!
・夏山の鉄則は「早立ち早着き」。
・夏山では積乱雲に注意。

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前の記事に続いて、ほぼ同じ新緑の季節に登った山として丹沢山を取り上げます。
唐突なようですが、山はぜ~んぶ無料(ただ)です。
天国のような美しい空間に"ただ"で行けるとしたら、行ってみたくありませんか?

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その天国を"ただ"で感じられる山の一つに丹沢山を挙げます。

 

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小田急渋沢駅よりバスに揺られること数10分。
大倉というバス停が登山口への近道です。
登山道となる大倉尾根は通称バカ尾根と言われるほど、単調できつい登りを繰り返すことになります。

深い緑の中を歩き、標高差約1,200m登ると塔ノ岳の山頂に着き、さらに先を歩くと丹沢山へと続く尾根が目前に広がります。この笹原の尾根が天国さながらで、曇っていても眩いばかりの黄色の照り返し。

 

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近いようで遠い丹沢山の山頂を、諦めずにこの天国の中を歩きます。

さらに一時間ほど奥に歩いた先にある山頂は、だだ広い広場のようになっていて、天国にいながらもその上を行く極楽を感じることができます。

 

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その頂上で飲むコーヒーは、この世のものとは思えないほどおいしいんです。

どうですか?丹沢山に登って天国に行ってみませんか?

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ここがポイント!

・山は全部"ただ"。山の神様に感謝しましょう。
・天国は意外と身近にある。
・丹沢山は、初心者は日帰りが困難です。15時には下山できるように時間を管理しましょう。