私は、クラシック音楽をよく聴きますが、中でもバッハを好んでよく聴きます。
特に「ミサ曲ロ短調」は、バッハの最高傑作のひとつだと感じています。
バッハの最後の作品とも言われている「ミサ曲ロ短調」の中でも
「キリエ(1~3曲目)」は最高です。
特に、3曲目のキリエは四声のフーガでまさに究極の美です。
人間を超越した、神を、いや宇宙を奏でているような壮大さで幻想的。
ミサ曲は、イエスを称えるものですが、
歌詞はドイツ語なのでさっぱり分かりません。
でも、旋律が極めて美しく、
人間が創造したものとは思えない崇高さがあります。
もしかしたらバッハ自身が、神だったのかもしれませんね。
